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暁夢見し蒼き焔纏う鳳が、生の園まで舞い上がる
2025/04/04 (Fri)
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2012/04/22 (Sun)
就当做是听写练习啦。听完了跑去跟日站上的对比了一下,居然没怎么错。

赤い絆

アルバフィカ:赤い、毒々しいまでに赤いバラたちが舞い上がる。全てを殺す毒の香気を滲ませて、双魚宮より教皇の間へ続く、この道に敷きつけた毒バラ、デモンローズの園、私の体に流れる血さえ、猛毒に染めたこの毒バラたちだけが、我が生涯の伴。幼い日の記憶が始まった時から、ずっとそうだった。私にとって、世界に存在するものはただ、私と毒バラ、そして、ルゴニス先生、貴方だけだった。

セージ:来たか、アルバフィカ。
アルバフィカ:ハッ、教皇。ピスケスのアルバフィカ、ただ今。
セージ:お前を呼んだのはほかでもない、ここよりそう遠くない西の空、エーゲ海の海上に、凶星が一つ輝いた。
アルバフィカ:凶星、不穏の兆し、まさが、スペクターが。
セージ:恐らくは。アルバフィカ、お前なら聞いたことがあろう、このサンクチュアリも利用する、薬師の島を。
アルバフィカ:薬師の島、確かそこには、あらゆる怪我、難病も癒す薬草や技術が集まると。
セージ:さよう。島を失えば、サンクチュアリのみならず、近隣の者たちにも影響が出よう。
アルバフィカ:だとすると、あの小さなロドリオ村も。
セージ:アルバフィカ、直ちに薬師の島へ赴くのだ。
アルバフィカ:ハッ。
セージ:ときに、アルバフィカ。
アルバフィカ:何か。
セージ:いいや、お前のデモンローズは、今日もよく咲いていると思っただけよ。
アルバフィカ:ご安心を、私が不在の間も、この教皇の間には、何人たりども近づけさせません。
セージ:そうか、心して行くがよい。
アルバフィカ:ハッ。

アルバフィカ:シオン、白羊宮、通らせてもらうぞ。
シオン:アルバフィカ、任務か。
アルバフィカ:お前には関係のないことだ。
シオン:おい、待って、待たないか。
アルバフィカ:私に触れるなと、何度言えば分かる。
シオン:私が、お前の血を恐れぬからだ。何故そんなにも自らの血を忌み嫌う。
アルバフィカ:お前なら、猛毒と犯した己の血を愛しむことができるか。
シオン:っく。
アルバフィカ:だが私は、己の忌まわしい宿命を真っ当するより、ほかはない。
シオン:それにしても、任務とは何なのだ。西の空に見慣れない星が昇ったようだが、まさが、あの方角へ。
アルバフィカ:お前には関係ないと言ったはずだ。
シオン:あの星からは、どこが異様な禍々しさを感じる、胸騒ぎがするのだ。無論、お前の実力は認めているが。
アルバフィカ:もう、行っていいか。
シオン:アルバフィカ。お前が何と言おうと、私は無事を祈っている。十二人のゴールドセントの一人、いいや、それ以前に友としてなぁ。忘れるんじゃないぞ。
アルバフィカ:友として、か。シオン、お前は純真で真っ直ぐな男だ、何度言ってもこの私に近づいてくる。だが、この血が、私の体を流れる限り、私は誰とも触れ合うわけにはいかない。もう、誰も死なせたくはない。この恐ろしい血が、また誰かを奪うなど。
ルゴニス:アルバフィカ。
アルバフィカ:先生。私はもう決して、あの時のような思いは。西の空に昇るなの凶星、とにかく今は、あの凶星の不穏な煌めきを鎮めなければ。

シオン:教皇、なぜアルバフィカを西へ向かわせたのです。
セージ:シオンか、お前も気ついていよう、凶星が輝いたのだ。
シオン:ですが、なぜアルバフィカを。彼は、サンクチュアリ十二宮のうち、最後の宮である双魚宮を守護するゴールドセント、凶星一つ鎮める任務ならば、第一宮白羊宮を守護するこ

のシオンにお任せくださっても。
セージ:友情に熱い男よ、お前は。この度昇った凶星には、妙な禍々しさがある。ただのスペクター討伐では済まないかもしれぬ。またお前も感じておるのであろう、アルバフィカのコスモは、今揺らいでおる。それが何故にかは当人しか知りえぬが、だからお前が行くと言うのであろう。
シオン:そこまで分かっていらっしゃるなら、なぜアルバフィカを。
セージ:だからこそ行かせたのだ。毒に縁のあるアルバフィカが向かった先は、彼にとって最も縁遠い、解毒の薬草豊かな薬師の島。そこで彼は何と向き合い、何を得るのか。
シオン:薬師の島とは皮肉な。随分過酷な試練を強いるのですね。
セージ:だが乗り越えてもらわねばならんのだ、己自身の力で。来るべき聖戦を迎える前に。
シオン:それが、ピスケスのゴールドセントに課せられた使命、ですか。
セージ:アルバフィカなら、必ず乗り越えるであろう。

アルバフィカ:ここが薬師の島か。私は見世物ではないぞ。それでいい、私に近づけばろくなことにはならない。それにしても、穏やかな島だ。このまま、教皇の危惧されていたことが、杞憂に終わってくれれば。平穏であれば、私の出る幕はない、それに越したことはない。村の外れまで来たが、どこにもスペクターの痕跡はない。見かけたのは、長閑に暮らす島の者たちだけだ。ッく、ほう、美しいとは、こんな景色のことを言うのだろうか。この一面に咲く白い花は、鈴蘭、鈴蘭の園か。白い、どこまでも白い、純白の世界、そして優しく清らかな香り。なんなんだ、何もかもが白く塗り替えられていくようだ。このまま、我が身に流れる猛毒の血も、毒バラの香気に染まった私の心も、そして、先生を失ったあの日のことも、全て真っ白に。長い年月、この身に纏わりついていた呪縛から解き放たれたら、あの鳥たちのように、あの空を飛ぶ鳥の番のように、自由に世界を漂い、誰かと触れ合うことができるのだろうか。つい、そんなことを夢想してしまう。お、よせ、近づくな、私に近づけば、お前たちは。あぁ、何と言うことだ。
ルコ:どうなされました。お足下に何か。あぁ、これは、いや、まだ何とかなりそうだ。そこの井戸端で、解毒の薬草を煎じてやろう。よしよし、すぐに助けてやる。
アルバフィカ:あの男は一体。
ルコ:どうやら大丈夫。一晩も立てば、毒は抜けきることでしょう。ははは、もうあの通り。
アルバフィカ:あの男と後姿、何処か見覚えがあるような。
ルコ:大事に至らずなによりでしたなぁ、ゴールドセント様。
アルバフィカ:あぁ、貴方は。
ルコ:はあ、そんなに食い入りようにこちらを見詰めてどうされたのです、私の顔に、何か。
アルバフィカ:まさか、先生!いや、違う、先生は既にこの世にいない、ただの他人の空似だ。そうだ、先生は、毒バラの花弁が激しく舞ったあの日、赤い、赤い、真っ赤な血を吐いて。

アルバフィカ:幼い日、十二宮より遥か離れた場所、先代のピスケス、ルゴニス先生の育てるデモンローズの園に、まだ赤ん坊の私は捨てられていた。
ルゴニス:あれは、赤ん坊ではないか、毒バラの園に捨て置かれていくとは、なんと不憫だ。それにしてもこの赤ん坊、毒の香気に曝されても、死なずに泣き続けていたのか、なんという生命力。
アルバフィカ:その時のことは、先生から何度も聞かされた。お前は生まれながらにして、耐毒の素質を備えていたと、お前は、毒バラに愛されているのだと。
ルゴニス:ほお、笑ってくれるのか、毒の血が流れる私に抱かれて、お前は笑ってくれるというのか。ずっと一人で生きてきた私に、お前はそんな笑顔を。
アルバフィカ:毒バラの園で、孤高の生涯を送るつもりでいた先生の暮らしは、その時から変わった。そして同時に、私の生きる道も決まったのだった。

アルバフィカ:先生、こちらですよ、早く。
ルゴニス:ははは、急かすな、アルバフィカ。
アルバフィカ:毒バラたちに囲まれた私と先生、二人だけの世界。どこまでも、真っ赤な視界。空気のように体に流れ込む毒の香気、そんな中で、私と先生は揺るぎない師弟関係、いや、家族も同然な愛情を深めていった。そして。
ルゴニス:アルバフィカ、本当によいのか。
アルバフィカ:はい、先生。
アルバフィカ:ある日、私と先生の間で、儀式が交わされた。それは、互いの指先に微かな針ほどの傷をつけ、二人の血を一滴つつ交換し合う、というものだった。
アルバフィカ:あぁ、痛ッ。
ルゴニス:大丈夫か。
アルバフィカ:はい。
ルゴニス:本当に、よいのだなぁ。
アルバフィカ:先生には、この毒バラの園に捨てられた私を救っていただきました。本来なら、死んでいたとおかしくないこの身なのです。先生のためならば、喜んでなりましょう、次代のピスケスに。
ルゴニス:だが辛い道だ。お前が孤独となる。
アルバフィカ:先生がいてくださるならば、私は孤独ではありません。
ルゴニス:アルバフィカ、お前は優しいなぁ。
アルバフィカ:そんなこと。
ルゴニス:ではその指を、血の滴る指先をこちらへ。
アルバフィカ:はい。
アルバフィカ:その儀式は、一日も欠かすことなく続けられた。私と先生の血は、毎日毎日、何年も何年も、互いの体を巡回し続けた。私と先生は文字通り、血を分けた同志となった。そしてあの日、毒バラの花弁が激しく舞ったあの日。
ルゴニス:では、指を。
アルバフィカ:はい。
アルバフィカ:風が強まり、毒バラの花弁が激しく舞い乱れる中、血の交換の儀式が始まった。互いの血と血が混じり合っていく間、なぜか私の脳裏には、これまで先生と共に過ごしてきた日々が、走馬灯のように駆け巡った。そして。
アルバフィカ:先生?あ、先生、しっかりしてください、先生!
ルゴニス:見事だ、アルバフィカ。ついに私の毒の血以上の、私を殺す程の血を手にするとは。
アルバフィカ:殺す?どういうことですか。
ルゴニス:これが、ピスケスの宿命よ。血を循環し合い、強い毒性を持った者が生き残り、戦いの道を行くのだ。どちらかが、どちらかを殺して。
アルバフィカ:はぁ、そんな、いやです、先生がいなくなるなんて、私の世界には、いや、私と貴方の世界には、お互いしか同志がいないのに。
ルゴニス:私もお前を残して逝きたくはない、何度も迷った。お前が私と同じ強さを、毒を身につけた頃に。だが言っただろう、お前には天性の耐毒体質がある、バラに愛されているのだ。お前は必ず、私以上の強いセントになる。そんなお前の力を止めるわけには、ッくあ!
アルバフィカ:先生!
ルゴニス:この血は、もはや私の血ではない。だが、お前の毒の血に染まって逝けること、誇りに思うぞ。
アルバフィカ:そんな、先生、死なないでください、先生!
ルゴニス:お前は本当に優しい、そのままのお前で生きてくれ、ピスケスとして、約束だ。
アルバフィカ:っく、ううう。
ルゴニス:涙などを見せるな、守っているよ、私はいつもそばにいる。アルバフィカ、そばに、いる。
アルバフィカ:先生!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ルコ:セント様、セント様、セント様、セント様。
アルバフィカ:あぁ。
ルコ:いかがされました?涙など流して。
アルバフィカ:あぁ、何でもない。それにしても、この男、本当に先生によく似ている。どうも調子が狂う。
ルコ:さあ、この布でよければ涙を。
アルバフィカ:私に触らないでくれ。
ルコ;え?
アルバフィカ:う、いや、すまない。私はアルバフィカ、ピスケスのゴールドセント。この体は長年の耐毒の修行によって、毒の血で乱されているのだ。触っては貴方も。
ルコ:涙も、でございますか。
アルバフィカ:もはや、そうかもしれない。血も涙も猛毒に染まって。
ルコ:ふふふ、ご心配には及びませんよ。ここにある鈴蘭を調合して作る薬草には、この世に存在するほぼすべての毒を解毒する作用がありますから。たとえ貴方がどんな猛毒を持っていようと、この園にいる限り、私は絶対に死なないなんです。
アルバフィカ:絶対に死なない?
ルコ:先程の小鳥たちをご覧になったでしょう。
アルバフィカ:貴方は?
ルコ:名前をまだ言っておりませんでしたね。私はルコ、この島で薬師をしております。
アルバフィカ:ルコ?
ルコ:涙の理由は、その体に流れる猛毒の血だったのですね。毒の血を悲しんで、毒の涙を流す。なんとお可哀そうな。
アルバフィカ:同情には及ばない。
ルコ:いいえ、薬師として放ってはおけません。もしも貴方さえ望むのなら、この鈴蘭、この解毒の花で、貴方の体の毒をすべて、消し去って差し上げましょう。
アルバフィカ:本当にそんなことが。
ルコ:ええ。できますとも。貴方の涙を見て分かりました、貴方は本当にお優しい方なのでしょう。その毒の血が誰かを蝕むのが恐ろしくて仕方ないのでしょう。それ故に、自ら孤独を貫き、苦しんでおられる。
アルバフィカ:孤独?
ルコ:ですが、その苦しみは解放できるものなのです。
アルバフィカ:解放?
ルコ:私は貴方を孤独から救って差し上げたい、アルバフィカ様、私は貴方を孤独から救いたいのです。孤独から救われたくはないのですか、アルバフィカ様。孤独の苦しみから解放されたいのでしょう、ずっとそれを望んていたのでしょう。アルバフィカ様、アルバフィカ様、解放、救い、アルバフィカ様、解放、孤独、救い……
アルバフィカ:鈴蘭の花、小さい、白い、きれいな花だ。私のあの真っ赤な毒バラとは正反対だ。私は本当は、こんなふうに生きたかったかもしれない。目立たずとも、力なくとも、誰かを傷つけずに生きる。ただ、そんなふうに。
ルゴニス:お前は本当に優しい、そのままのお前で生きてくれ、ピスケスとして。
アルバフィカ:あ、そうだ。私はあの時、先生と。

ルコ:アルバフィカ様、苦しみから解放される心積もりは整いましたか。
アルバフィカ:いや。
ルコ:え?
アルバフィカ:貴方の申しでは有難いが、私は既に道を決めた身だ。ピスケスのセントとして、大切な人と約束したのだ。
ルコ:そうですか。解放して差し上げると言っているのに、聞き分けのないピスケス様だ。
アルバフィカ:ッ!なんだ。
ルコ:本当は嫌なんでしょう、捨てたかったんでしょう、何もかも。
アルバフィカ:一体どうしたというのだ。
ルコ:愚かだなぁ、せっかくのチャンスだったのに。安らかに死ねるチャンスだったというのになぁ!
アルバフィカ:なぜ私に手を。
ルコ:素直に死んでいれば、お前は望み通り、もう誰も傷つけることなどなかった。
アルバフィカ:その身に纏ったサープリス、まさかお前は!
ルコ:天立星?ドリュアスのルコ。
アルバフィカ:天に昇った凶星は、お前の宿星であったか。
ルコ:すべての毒を解毒する薬草が咲き乱れるこの薬師の島にあって、なんの手出しもできない、アルバフィカ。
アルバフィカ:何!
ルコ:この一面に咲く鈴蘭の花、お前のすべての技を封じる毒消しの包囲網だ。その身に流れる毒の色とは真逆の、真っ白い花弁に埋もれて枯れ果て逝くがいい、ピスケスの毒バラよ。
アルバフィカ:お前如きスペクターに、私の死に場所を決められるいわれはない。
ルコ:言ってくれたものだ、だがそれでこそ枯らせがいがある。すぐに分からせてやる。ここまで生きてきたことが如何に無益であったか、毒に染まったバラが如何に無力であるかをも。カースオブリリー!
アルバフィカ:あっ、それはさせるか。ピラニアンローズ!
ルコ:ふ、そんな黒バラをいくら投げつけたところで、ここではなにも砕け散らすことなどできん。
アルバフィカ:うあぁ!
ルコ:やはり無力な毒バラよ。それとも力を出し切れないのか、私がお前の師匠に瓜二つだから。
アルバフィカ:っく、知っていたのが。
ルコ:師匠は今も、冥界の底で苦しみ悶えているだろうよ。
アルバフィカ:貴様!
ルコ:お前も師匠共々、永遠に冥界で苦しむがいい。忌まわしいピスケスの毒バラは、ここで枯れ果てるのよ!
アルバフィカ:だが、こんな所で果てるわけには。先生、私は、私は!
ルコ:うっ、なんだこれは、白き鈴蘭の園に、赤い霧が立ち込めていく。
アルバフィカ:今ここで枯れ果てるのは、貴様のほうだ。
ルコ:お前、何をした。
アルバフィカ:どんなに忌まわしくとも、この血を絶やすわけにはいかん。このピスケスの血は、私と先生を繋ぐ血なのだ、貴様などに断ち切らせはせん。
ルコ:何?
アルバフィカ:貴様は言ったが、この園にいる限り、絶対に死なないと。
ルコ:それがどうした。
アルバフィカ:残念だが、ぞれは無理だ。私が全身全霊で阻止するからなぁ!
ルコ:なんだと。
アルバフィカ:クリムゾンソーン!
ルコ:うあああああ。霧状に吹き出した毒の血は、無数の針のように、お前の毒にこんな力を。
アルバフィカ:感じるのだ。
ルコ:感じる?
アルバフィカ:先生の声を、先生の存在を、そして、先生の血を、この身に感じるのだ。もう迷いはない、私は毒バラと共に生きると決めた、ピスケスのアルバフィカ。貴様如きが敵うなどではない。
ルコ:っくあ、ごほっ

アルバフィカ:また、傷つけてしまった。残された私は、孤独の道を行くしかないのだ。だが、それでも構わない。
ルゴニス:私はいつもそばにいる、アルバフィカ、そばに、いる。
アルバフィカ:貴方を感じられるのだから、私の中に貴方がいるのだから。どんなに孤独であろうとも、私は生き続けよう。いつの日か、あの毒々しいまでに赤いデモンローズを、美しいと思える、その時まで。

シオン:アルバフィカ、無事だったか。
アルバフィカ:シオン?夜明け前だぞ。ずっと待っていたのか。
シオン:それは、私は十二宮の最前部、白羊宮を守護している身だ。いつ何時も警戒を怠っては。
アルバフィカ:十二宮はここよりも、随分先だが。
シオン:そう、細かいことは気にするな。おい、アルバフィカ、お前怪我をしているじゃないか。
アルバフィカ:触るなと言っている。
シオン:またそんなことを。
アルバフィカ:だが、白羊宮まで、一緒に歩こうか。
シオン:ああ。

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SIDE-3


姓氏:平
苗字:北条
名前:四郎紫川
官職:正三位権大納言
家号:京極
家紋:北条三つ鱗
本館:京都·左京北辺四坊八町·京極院
本処:相模国小田原城

常用ID:北条紫川/京極大納言/yukimoon/傻B高达

ZEON公国一等良民。本格派UC青。興味是歴史、音楽、TV GAME、Gunpla。源春風本命。物質需求極低,精神享受至上,一天不犯賤就蛋疼星種白菜抠鼻孔猥瑣宅腐基大叔。

米诺夫斯基粒子
[08/26 稻子]
[08/25 北条紫川]
[08/25 儿]
[07/30 北条紫川]
[07/30 隆秀]
多洛瓦舰桥
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